メッキでピカピカにしたアクセサリーのパーツを作って欲しい

オリジナルのアクセサリーを作りたいと思っています。金属板を指定の形状に抜いて、メッキをしてピカピカにしあげたものを作りたいのですが。

TAMA試作ネットワーク コンシェルジュ

A. 可能です。

「ピカピカにしたい」というピカピカにもいろいろあります。

アクセサリーのメッキの場合、量を作りませんと、どうしても高くなります。

ピカピカにするには、鏡面研磨を行うことも考えられます。もともと研磨されている母材をレーザーで抜けば、研磨もメッキも不要になります。(加工の工程数が減れば、安価になります。)

メッキにこだわらず、ヘアラインのステンレス素材でしたら、さらに安価になります。

重要なのは「販売する」ということでしょうから、まずその商品の特長を考え、制作にあたって重要視するポイントから、最適な加工方法をご提案させていただきます。

(参考)

▼一般的に「ピカピカ」という表現から検討される選択肢

メッキ 研磨(鏡面仕上げ) アルマイト 塗装
メッキは、金属の表面に、目的に応じて他の金属を被覆します。
・地金属を腐食から守る
・光沢により商品価値を高める
・摩擦抵抗から地金属を守る
研磨によって、表面を鏡のように磨きます。
・光沢により商品価値を高める
・面精度を高める
アルミニウムの陽極酸化皮膜で被覆します。
・耐食性、耐摩耗性の向上
・装飾性の付加
・カラーアルマイトが可能
さまざまな方法で、メタリック感のある塗装もできます。

▼ステンレス板にもさまざまな品番があり、材料単価が異なります。

・板金材料として安価なのは、SUS430、304、316など
・流通量が多いのは、SUS304、430、316などです。

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