クラウドファンディング活用の利点は、アーリーアダプターへのリーチにある。

こんにちは、TAMA試作ネットワーク事務局の小野です。

ここ数日、さまざまな案件を通じて、
ものすごく考えさせられました。
わたしは、「肌で感じて」→「頭で理解して」→「アウトプットする」
のは得意な方だと思っていますが、

「肌で感じる」部分が多すぎて、
パニックになっていました。

しかし、だんだんまとまりつつありますので、
また書きますね。

2月26日、「Global Makers Academy」に参加しました。

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(株)サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営する
「Makuake」の話を聞いてきました。

「クラウドファンディングとは何が画期的なのか、その本質を理解しなくてはならない」

として、

テストマーケティング、
プロモーション、
販売実績づくりがワンストップでできる。

という認識を聞きました。

よく
「資金調達」と言われますが、
そこに違和感があり、
「テストマーケティングと販売実績づくり」
メリットだと考えています。

資金調達でしたら、補助金が充実していますしね。

もう一つ大切なことが、
「アーリーアダプターへのリーチができる」ということだと考えています。

最初に物が発売されたとき、
新しいモノ好きで購入するのがイノベーター、
次に購入するのがアーリーアダプターという人たちです。

この分類の人たちは、自ら情報を探していて、受け身の人たちではありません。

クラウドファンディングサイトというのは、
この「新しいモノ好き」の人たちにとっては、
格好の「ネットショッピング」だと、わたしは感じています。

大手モールへ行くよりも、
クラウドファンディングサイトへ行くほうがワクワクする。

Makuakeがそんなサイトになる日も近いのかもしれない、と思いました。

クラウドファンディングという性質上、
新しいもの好きしか集まりません。

他の人たちが購入し、
バグも発見されて、安定してから買おうという保守派の人たちは
クラウドファンディングで、
「まだ完成していない商品にお金を払う」ということはないのでしょう。

そして、口コミをするのは、
イノベーターやアーリーアダプターたちです

「こんなの買ったよ」と言いたくてウズウズしているわけですから(^^)

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商品を販売しようと思ったとき、
最初に考えるのは、

「誰がこの商品を一番理解し、喜んでくれるか」ということです。

そして、口コミをしてくれるようなアーリーアダプターに売りたいと考えます。

クラウドファンディングというのは、それができるツールだろうと思ってます。

Makuakeでは、今、アメブロからの集客を強化しているそうです。
今年は、クラウドファンディングを使ったテストマーケティングを
ぜひ実施したいと思います。

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