ロボット班で集まりました

TAMA試作ネットワークでは、
広報班とロボット班に分かれて、共同で商品開発を行っています。

商品開発の第一歩は、社会の課題を見つけることです。
課題の見つけ方の一つとして、
プロ並みの趣味を持っている方に課題を聞くことがあります。

趣味を深めた方は、一般流通されている商品では足りず、
自分なりに作って使っていることが多々あります。

その「特定のニーズ」が「社会的なニーズ」であるかどうかは、
クラウドファンディングを行って検証することができます。

ロボット班は、
リーダーは、電子機器開発の株式会社三陽、唐澤さん。

趣味としてペルソナ(顧客の代表)に任命されたのが、
へら絞りの株式会社ナガセ 長瀬さん。

長瀬さんの趣味は、
カエルやイモリを買うことです。

この日は長瀬さんのご実家に水槽を見に行きました。

01

オーダーメイドで作られた水槽に
カエルとイモリがいました。

ちょうどカエルが脱皮していました。

水槽マニア?として
大切にしていることや、物を購入するポイントなどをお聞きしました。

やりたいことはハッキリしてきて、
あとはそれをどう商品化するのかという仕様検討が必要です。

そこには、持てるシーズ(技術)を入れる必要があります。

「ニーズを捉え、シーズを活用する」

ニーズとシーズと両方ないと、
商品にはなっていかないのですね。

今後も楽しみです。

事務局 小野

TAMA試作ネットワークTSUBASAでは、
商品開発を町工場連携でサポートします。

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