宅配便で運んだくらいの振動試験

日々のお問合せ対応で必死で、時間が空いてしまいました・・・
TAMA試作ネットワーク コンシェルジュの小野です。

●6月2日、運営会議を開催しました。

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詳しくはこちら

昨日は、事務局のあるビジネストで3Dプリンターセミナーがありましたので、参加しました。
これでビジネストの3Dプリンターが使えます。ムトーさんの機械が入っていて、ファンで冷やしながら造形していました。

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前回、微生物燃料電池のキットを作りましたが、順調に発電中です。

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今日も製品開発(家電)の打ち合わせでした。
中国工場で試作をすすめていた家電製品を、さまざまな事情により引上げて開発し直すことになり、相談いただきました。

その打ち合わせの中で、

「宅配便で運んだくらいの振動試験はやらないといけない」

という話がありました。

輸送中にモノが壊れるというのは、とてももったいないことですね。

宅配便で運んだくらいの振動試験を行い、
その結果をうけて梱包設計をするのだそうです。

製品がきちんとお客様に届くまでが、仕事ですね。

小野

TAMA試作ネットワークTSUBASAでは、
商品開発を町工場連携でサポートします。

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