「仕事のルール作り」ではなく「コミュニケーション」で解決を目指すチームーTAMA試作ネットワーク4月運営会議を開催しました。

こんにちは、TAMA試作ネットワーク事務局の小野です。
4月運営会議を開催しました。

TAMA試作ネットワークでは、毎月運営会議と定例会を開催しています。
運営会議では、会に関わる運営について議論します。

前回の例会では、
3つの製品開発企画について各班プレゼンを行いました。

それをもとに、試作ネットでは、
広報班とロボット開発班に分かれて活動を行っていきます。

目指すのは、完成品を製造できるネットワークとして、
しかも、依頼主が求める競争力のある製造原価をターゲットに、
「仕事のルール作り」ではなく「コミュニケーション」で解決を目指すチームです。

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▼運営会議参加企業

APISTEC(試作品制作)
アクセプト株式会社(バネ製造)
株式会社三陽(電気設計)
泰興物産株式会社(射出成形)
株式会社ミューテクノ(精密板金)
PEC株式会社(工業デザイン)
山城製作所(金属加工)
合同会社YSコーポレーション(構造解析)
Web活用経営株式会社(事務局)

今、「製造業ネットワークがうまくいかない理由」を考えていますが、
それに対する答えは、
コミュニケーションで解決する。です。

結局のところ、ある程度大きな企業になりますと、
仕事をマージンを取って外注に出しています。

TAMA試作ネットワークでは直請けを基本とし、
みなが依頼主のことを考えたうえで、あるべき原価から、あるべきデザイン、設計、製造を
考えられるようになりたいと思っています。

そのために必要なことはルールではなく、
みなで依頼主の事業を応援しようという気持ちと、
お互いのコミュニケーションの中で生まれる原価低減(最適価格に対応する、最適原価)への知恵をどれだけ出し合えるのか、なのだと考えています。

▼4月例会では、バラシワークショップを行いますよ!

https://www.facebook.com/events/466553126828851/

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