2015/6/19 第6回 例会

2015年6月19日、TAMA試作ネットワーク第6回の例会を開催しました。

●PEC株式会社(工業デザイン、機械設計)の鈴木さんから事業紹介と、商品開発のフローについてミニ講座をしていただいました。
PECさんは医療器を中心に工業デザインを行っています。

試作ネット例会

商品開発のフローについては、
企画→開発→試作→評価→量産→保守の流れについて考えることを学びました。

商品開発のフローというのは部品単位ではありません。
試作の段階で、部品に関しては個別に試作→評価の段階があり、
組み立ててさらに評価を行うことになります。

特に、「開発」段階が、スモールメーカーの場合は重要なフェーズだと感じました。
企画ができて、試作にいくまでに
何を行うべきなのか?

ここがやはり、見えにくくなっているのだと感じています。
大手メーカーには研究開発の部署がありますが、
スモールメーカーの場合は、情熱と経験で企画を行うとして、
その後、どのように開発を行うのか。

そこをもう少し分かりやすい形で「見える化」に取り組みたいと考えています。

●その後、班活動を行いました。

クラウドファンディングを研究し、共同で商品を開発する広報班、
ロボット技術を研究し、共同で開発するロボット班の活動を行っています。

広報班

広報班は4つの商品を企画しています。
新しく参加されたメイカーズ参加(ご自身で商品を作って売り出したい人)の方のアイデアも 検討されていました。

クラウドファンディング掲載を目標に計画に落とします。

ロボット班

ロボット班では、前回つくるもののコンセプトが決まりましたので、
仕様をつめ、具体的なステップにしました。

なかなか、面白そうですよ^^

スマホアプリを作ってくださる方を募集中です!

TAMA試作ネットワークでは、第3金曜日に例会を開催し、共同で商品開発を進めています。
コアメンバーの他、メイカーズ参加(自分で商品をつくりたい人)も可能です。

TSUBASAへ参加を希望される ものづくり企業の方はこちらをご覧ください。

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