身近な不便を解消!介護用品・雑貨を商品化しませんか?

どこにも売っていないものを作ってみませんか?

高齢化社会にともない医療や介護分野にも新しい発想の商品が次々と登場しています。
しかし、人間は年齢を重ねるほどに「多様性」を持ちます。赤ちゃんの時はみな同じような環境であったのが、60歳、70歳ともなると、10人集まっても、置かれている環境や好み、人生観が違うことでしょう。

その中で、「市販のモノでは納得できない」と感じることはありませんか? もっと自分が使いやすいものを作りたい。そして、同じ悩みを抱える人に販売もできたら・・・ そのアイデア、TSUBASAで具現化いたします。試作品づくりから、必要に応じてクラウドファンディング活用サポート、量産までご相談ください。


年齢とともに多様化していく人に寄り添うものづくり

介護商品

既存の製品で納得できないということは、他にも、同じように不便を感じている人がいるかもしれません。
・介護や雑貨のオリジナル商品を作りたいけど、どれくらいの投資額になるか分からない
・まずは気軽に試作してみたい
・クラウドファンディングを活用して、自分が欲しいものをカタチにしたい
・・・などなど、ご相談ください。


介護用品・商品開発案

介護スプーン
温度計付スプーン
スプーンですくったものの温度が分かり、ふーふーすると温度が下がることが分かります。
介護用 手摺
介護用手すり
特殊な吸盤でどこにでもくっつき、手摺りを作ることができます。
手話てぶくろ
手話の手袋
音声を感知して手話で話す手袋です。
スマートフォン写真撮影
音声で写真撮影
スマートフォンのカメラのシャッターを、音声できることができるアダプター。



上記の商品はアイデアであり、実際の商品ではありません。
商品のアイデア段階からご相談ください、一緒に考えていきましょう。


商品開発の流れ

商品開発フロー

TAMA試作ネットワークTSUBASAには、アイデア段階から相談にのるために「コンシェルジュ」がいます。
コンシェルジュがアイデアを商品企画にするまで一緒に考えていきます。企画ができたら試作の見積もりを行います。クラウドファンディングを活用した商品化をサポートいたします。

介護用品の商品開発Q&A

介護用品と一般的な雑貨では、商品開発にともなう違いはありますか?

介護用品に限らず、一般的に物を製造する際には、 PL(製造物責任法)やPSE(電気用品安全法)、食品衛生法(容器包装)、SG、JISなどへの注意が必要です。
また、口に入るものや肌にふれるものは、安全性やアレルギーの観点から、さまざまなチェックが必要になります。 作りたい物によって専門家に相談をしながら進めていきましょう。

最小ロットはどれくらいですか?

製造ロットは、販売価格と関係してきます。(販売価格を下げるためには、ロット数を増やします。)販売価格というのは、コストを積み上げて利益を乗せる方法や、競合製品に対抗する価格、消費者の中で「これくらいが妥当」と想起される価格など、値付の考え方にはさまざまあります。最小ロットを考える前に、販売価格の戦略について検討しましょう。
まず1つ作ってモニター的に自分で使ってみたい、という場合はもちろん、1個から承ります。



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