コンシェルジュに相談

TAMA試作ネットワークでは、
図面があるなど、すぐに取り掛かれる案件以外は、
コンシェルジュが窓口となって、以下のことを、一緒に考えます。

TAMA試作ネットワーク コンシェルジュの商品開発Q&Aブログはこちら
 
  • 1.何をしたいのか、その目的の整理
  • 2.作りたいもの、改善したいものについて、ご要望を整理
  • 3.どのようなチームで製品開発を行うか
  • 4.商品開発をどのようなステップで進めていくか
  • 5.資金調達、事業計画、販路開拓など、商品開発前後の流れの整理

これまで、日本のものづくりでは、大手メーカーが仕様を固め、
それをもとに設計者が設計を起こし、図面化します。
その図面をもとに加工業が加工を行います。

しかし、私たちにご相談いただく多くの方が、「仕様がない」段階からのご相談です。

仕様を決めるためには、
予算、納期、商品開発の目的、今後の販路展開も踏まえた上で、
依頼者とディスカッション、ヒアリングを行う必要があります。

例えば・・・

●試作品を作り、モニターを行ったうえで、設計を確定して市場に出していく。

という方針が決まった場合、
モニターで使う商品が必要となります。

それは試作工法で作るものの、
本製品と同等の機能を持つものが必要です。

最初から、どのように製品化していくか決めておきませんと、
販売というゴールに向かって、必要な物ができません。


TAMA試作ネットワークでは、
「ヒアリングし、仕様を整理する」役割として、
コンシェルジュが対応させていただきます。

コンシェルジュは技術系と事業系に分かれますが、
どちらにしても、ヒアリングが得意なメンバーが対応します。

全体を設計することが役割なため、
特定の技術に深い知識を持っていない部分については、
TAMA試作ネットワークメンバーに相談しながら
仕様を固めていきます。

お気軽にご相談ください。


商品開発の流れ

コンシェルジュ

小野 晴世 TSUBASA 事務局
中小企業診断士 / インターネットマーケティング、事業計画の作成など
山城 裕路 TSUBASA 企画部長
山城製作所 / 製造方法のコーディネート、コーチングなど



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