製造物責任法(PL法)

製造物責任法(PL法)の概要

製造物の欠陥により損害が生じた場合の製造業者等の損害賠償責任について定めた法規。民法が過失責任の原則を採用しているのに対し、過失を要件とせず、製造物に欠陥があったことを要件とすることにより、損害賠償責任を追及しやすくした日本の法律。


製造物責任法(PL法)の対象者

■製造業者:製造物を業として製造、加工又は輸入した者。(輸入業者も含む)
■表示製造業者:製造業者ではないが、製造業者として製造物にその氏名等の表示をした者又は製造業者と誤認させる氏名等の表示をした者。
■実質的製造業者:製造物にその実質的な製造業者と認めることができる氏名等の表示をした者


製造物責任法(PL法) URL

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H06/H06HO085.html

内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は必ず上記URLでご確認ください。
掲載日:2015年3月24日


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