クラウドファンディングを活用した、商品開発の流れ

どこにも売っていないものを作ってみませんか? 今の時代だからこそできる、新しい商品開発。
商品を作っても、その後、売れるかどうかは別問題のため、多くの方が開発投資を躊躇してしまいます。
TAMA試作ネットワークでは、クラウドファンディングを活用することで、
商品開発と同時に「テストマーケティング」「販売実績作り」「初期プロモーション」までご提案します。

メーカーを目指す

クラウドファンディングを活用した、新しい商品開発の流れ

商品開発


作った商品を販売しようと思ったとき、大きな山は、「販売実績づくり」です。
販売実績がないと、取り扱ってくれる店舗の開拓が困難なため、初期投資をかけてプロモーションを行い実績を作ります。 お金をかけず、ボチボチと、ここに時間がかかりすぎてしまうと、あっという間に世の中が変わってしまいます。売れなければ開発にかけたお金や在庫が無駄になりますから、その方がリスクは大きいのです。

■ クラウドファンディングで、スピーディに駆け抜ける
時間もお金もかかるこのフローを、一気に駆け抜けることができるのが「クラウドファンディング」です。
クラウドファンディングとは、試作品を掲載し、共感するユーザーから少額の出資を受け付けるサービスです。よく「新たな資金調達方法」と言われますが、資金調達以上に、テストマーケティングと販売実績づくりのメリットが大きいです。

商品開発は、どうしても「ひとりよがり」になりがちですが、試作品をクラウドファンディングサイトへ掲載すると、ユーザーから質問や要望が来て、試作品のブラッシュアップを行うことができます。

また、出資の見返りとして、「製品が完成したら製品をプレゼントする」など、出資額に応じたリターンを設定しますが、これは「予約販売」といえます。クラウドファンディングを活用すると、これまで難易度が高かったテストマーケティングや初期の販売実績づくりを一気に行うことができます。非常に大きなメリットです

しかし、クラウドファンディングは魔法のツールではありません。
共感によって出資が得られますので、「試作品のコンセプトの完成度」を高める必要があります。TAMA試作ネットワークでは、「コンシェルジュ」が、クラウドファンディングを視野に入れ、コンセプトを詰めるお手伝いをいたします。

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コンシェルジュ: プロフィール
小野晴世(中小企業診断士/Web解析士マスター)
Web活用経営(株)/2004年創業以来、オンラインショップの売上アップパートナーとして活動。
0から立ち上げ、月商1000万を超えるネットショップを多数構築。

ご相談の流れ

商品開発のご相談
コンシェルジュにお問い合わせいただくと、ご相談内容により、得意分野のコンシェルジュが相談対応いたします。クラウドファンディング掲載を視野にいれる場合は、商品コンセプト、試作品の見積もり、クラウドファンディング活用の方向性などについて話し合います。
試作品開発チーム
商品コンセプトが詰まれば、試作品を作る製造チームを構成します。試作後の量産、販売価格を考慮した上で、設計・デザイン・製造を行います。試作ステージと量産ステージでは考えることが異なりますので、量産も見越して試作することが重要です。
試作品
試作品を製造し、必要に応じてクラウドファンディングサイトへの掲載をサポートします。試作品に塗装やメッキを行うことで意匠性を本製品と同等に仕上げることが可能です。


試作品製造の対応領域

意匠性を確認するデザインモデル、機能性を検討するワーキングモデルなどの試作品、テストマーケティング用の試作品など、お任せ下さい。

Q&Aブログ

クラウドファンディング実施時は、どのような費用を見積る?
クラウドファンディングは、何を目的に行われますか?
クラウドファンディングとは何ですか?


製品開発・商品開発のお問い合わせ

製品開発 関連情報

商品開発

進行中の商品開発

現在、TAMA試作ネットワークで進行中の商品開発案件について、許可をいただいたものからご紹介していきます。
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自分で商品を作りたい!と思ったり、企業が自社製品を開発したいと思ったときに、知っておきたい法律について。
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補助金・助成金情報

各支援機関が公開している補助金・助成金の情報源です。

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