治具・工具・装置 製作の流れ

オリジナル治具・工具・装置 開発は、およそ以下のような流れで進めます。

事前のご要望

どのような治具、装置を作りたいと考えられているか、ご要望を箇条書きでまとめていただきます。


設計

ヒアリング&現場確認

設計者がヒアリングを行い、現場の確認をさせていただきます。
・治具を使用したい現場にどのような課題があるのか。
・製作する治具に求められる機能は何か。
・自社内で使用するためのものか、販売を検討しているのか。
・市販品をどこまで使用して良いか。
など、確認します。


設計

設計コンセプト作成 & お見積り

どのような構想で、どのような設計を行うのか「設計コンセプト」と「お見積り」を提出します。
・設計コンセプトには、設計条件やアセンブリのイメージが含まれます。
・社内で使用する工具や装置で、量産を前提としない場合、
 市販品の部材を利用することで、ゼロから加工するよりも安くなるようなご提案をいたします。


設計

設計

設計コンセプトに承認をいただきましたら、設計を行います。
・設計図面のご説明を行い、承認をいただきます。
・電気回路が必要な場合、回路設計を行います。


製作

製作

設計図面に承認をいただきましたら、製作を行います。
・市販品の部材を使用する部分は調達します。
・加工が必要な部分は加工業のメンバーが加工を行います。
・電気的な動きが確認できる機能モデルで、確認をしていただきます。
・アセンブリを行い調整します。


その後、現場で使用していただきます。
改善点が出てきた場合、それを仕様条件とした「改善のための設計&製作」について
新たに検討させていただきます。
この繰り返しによって、使いやすい治具・工具・装置が作りこまれていきます。


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