商品(プラスチック製)を開発して販売したい

●商品(プラスチック製)を製造して販売したい。
商品を製造したく、樹脂成形をお願いしたい。現在、手作りしたモックがあります。また、量産時の数がそれほど多くないのですが・・・?
●商品開発を一貫生産で対応いたします。 何個作るかによって1個あたりの製造費用は変わってきます。商品企画から考えていきましょう。

プラスチック製品の商品化の流れは、およそ以下のように進めます。
関わる企業の数も多く、金型を必要とする商品開発は、投資額も大きくなります。
商品企画(誰に、何個、どのように、いくらで、販売していく?)を持ち、費用の妥当性を検証しながら進めていきましょう。
プラスチック製品の開発の流れ ●モックまでできていれば、デザイナーがデザインを起こし、すり合わせながら設計者が製品設計を行います。試作は樹脂切削や3Dプリンター、真空注型などで行います。試作までできると、量産見積の確度があがります。※設計データがなければ、正確な見積ができないからです。

●モニター調査を行い、量産見積と、その他、広告宣伝費や送料などを考えながら、商品の売値を検討します。「モニター調査」の段階で、クラウドファンディングを行う方も多くいらっしゃいます。

●量産の数量が少ない場合、簡易金型で成形します。樹脂製品は、「数をたくさん作るほど1個あたり製造費は安くなる」ものです。見積をもとに販売計画を考え、現実的な売値になるかどうかの検討が必要です。

お知らせいただくこと
  • 商品企画(誰に、何を、いくらで、どのように、何個、いつ販売するのか?)
  • モックアップやポンチ絵の有無
  • 類似商品があれば、その詳細

関連ページ  商品・製品開発  クラウドファンディングを活用した商品開発


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