Q&A

プラスチックの材質はどのように選定したら良いでしょうか。

プラスチックの種類は、比較的良く使われているものでも20種類程度、特殊樹脂まで入れれば50種類以上あります。 各プラスチックの中にも「グレード」という分類があり、例えばポリスチレンの中でも使用目的ごとに20種類以上あります。 「各種添加剤」、「ブレンド」や「アロイ」などの選択肢も非常に多く、最適な材質選定は多くの労力と経験が必要です。

さらに現在、プラスチック部品を使用する上で避けて通れないのが環境対策です。
特に家電製品においては、国内の化審法、EUのRoHSなど様々な規制への対応を考えたうえで、材質をご提案いたします。

当社は、お客様のニーズ、使用目的を詳細に検討し、コストも含め最適な材質選定のお手伝いを致します。

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個人でも取引可能ですか?

基本的にお断りしております。
弊社では最終的に量産を目的とされているお客様への部品の供給とサービス提供を事業としております。 しかし、教育目的、研究目的、または個人事業、ベンチャー企業など、特定の目的をお持ちの方は是非ご相談ください。

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従業員が少なく、小さな会社のようですが大丈夫ですか?

製品にもよりますが、生産工程がほぼ自動化されており、少人数でも大きなロットをこなせる体制が、当社の強みとなっています。
射出成形技能士有資格者と、30年以上の実績が御社を強力にサポートします。
また、弊社は自社工場もありますが、数社の金型メーカー、成形屋、二次加工業者などと連携をとる、異業種コーディネーションも可能であり、様々なお客様のニーズに応えることができます。

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