プラスチック製品の商品開発をサポート

コネクターキャップ

泰興物産株式会社では1975年創業以来、プラスチック加工の量産(射出成形)を行っています。特に化粧品の部品が多く、外観の美しい仕上がりや、リップの蓋の締まり具合や回し具合といった目に見えない要素が必要とされるものについて、多くの実績があります。

近年は、量産を見据えた試作サポートに力を入れています。試作と量産では、考え方が異なる部分が多くあります。量産を見据えた試作、量産についてもできるだけコストダウンをできるような方策を、試作段階からご提案します。


自社ブランドの開発経験を活かしてご提案します

熊野の筆を用いた自社ブランドの洗顔ブラシ「de-Sebum」を開発し、現在、数は多くはありませんが、有名デパートでも販売しています。自社商品を作りたいという方は、単に作りたいのではなく、作って、商品として世に出したいと思っているでしょう。泰興物産では、「売る大変さ」も理解しておりますので、一緒に考えていけたらと思っております。

洗顔ブラシ

プラスチック商品、試作・開発の流れ

1.ヒアリング 2.製品設計 3.モックアップ製作
ボトルキャップ 図面 モックアップ
図面などがなくてもニーズや予算をヒアリングし、ご提案させていただきます。 製品の形状設計を行います。この時、加工上のノウハウから最適な形状をご提案いたします。C面の有無一つで大きくコストや品質が変わってしまうことが、プラスチック加工の難しさです。 ご要望により、切削、光造形などでモックアップの製作を行います。
4.金型設計・製作 5.製品量産 6.検査
金型 量産 検査
金型の選定は重要な要素です。ショット数や形状により、トータルコストを抑えるご提案をいたします。 プラスチック製品の安定した量産は得意なところです。1ロット1万個未満から100万個でも対応いたします。 検査仕様に基づき、検査を実施します。

泰興物産は、射出成形という量産の仕事がメインですが、成形屋としては珍しく、「図面をいただいてそのまま製造する」という仕事は、創業以来、ほとんどありません。元来、提案型を目指し、記録に残っているものだけでも、過去に200例以上、製品開発から量産までのサポートを行っています。

対応できるプラスチックの種類も、エンジニアリングプラスチックから熱可塑性エラストマーまで多数取り揃えております。 まずは、お気軽にご相談ください。


試作のお問い合わせ

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