医療機器の工業デザイン、機械設計、製品化をトータルサポート

医療機器デザイン

PEC株式会社では創業以来、工業デザインと機械設計の両軸から製品化をサポートしています。
特に医療機器、福祉機器、介護機器など、製品ライフサイクルの長い専門機器について実績が多くあります。

このような専門機器は、見た目のデザイン性だけではなく、操作する人にとって使いやすく誤操作を起こさないことや、患者さんにとっては恐怖心を起こさせないなど、使い勝手について厳しい要求があります

また、メンテナンスマニュアルやCGを活用したプレゼンテーション資料の作成もサポートしています。


医用自動分析装置
医用自動分析装置
(デザイン・筐体設計)
2006年グッドデザイン賞
超音波画像診断装置
超音波画像診断装置
(デザイン・筐体設計)
2010年ドイツIFプロダクトデザイン賞
骨密度測定装置
骨密度測定装置
(デザイン・筐体設計)
2007年グッドデザイン賞


医療機器の工業デザイン、設計の流れ

コンセプト・企画立案
コンセプト・企画立案
マーケットリサーチやヒアリングを行い、ニーズを具体化し、デザインコンセプトを立案します。
プロダクトデザイン
プロダクトデザイン
情報を収集し、ラフスケッチを描きながら検討していきます。最終的には色や材質も決定し、2Dまたは3D CADデータによる外観寸法図を作成します。
機構設計
機構設計
デザイン画を元に、要求される製品仕様、品質、コスト、安全性、環境性や廃棄性を検討して設計を行い、部品図へ展開します。
試作
試作
ワーキングモデルやプロトタイプなどを作成し、形状や機能、ユーザビリティを確認します。切削加工、光造形、真空注型、板金加工などで試作します。
製品化
製品化サポート
必要に応じて製品化のサポートも行います。
メンテナンスマニュアルの作成
メンテナンスマニュアルの作成
専門機器のため、メンテナンスが不可欠です。担当者が変わっても分かりやすいメンテナンスマニュアルを作成します。
プレゼン資料の作成
プレゼン資料の作成
製品説明用のプレゼン資料をCGで作成します。

医療機器で培った「ユーザビリティに配慮した長く飽きのこないデザイン」をベースに、コンシューマー向けの機器や装置のデザイン・設計も行っています。お気軽にご相談ください。

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